と言っても、これは実車ではなく、青島文化教材社(アオシマ)の出したプラモデルの話。
このプラモデル版痛車の商品名は「1/24 痛車シリーズ No.1 涼宮ハルヒの憂鬱 FD3S RX−7」(2008年1月下旬発売)と言います。
もともと痛車というのは、作り方は単純と言えば単純。
車体をキャンバスに見立てて、素材としてアニメやゲームのキャラクター画像などを描くもの。でも実際には、これがけっこう大変なんです。なので、最近は描く代わりに販売(通販)されているステッカー(カッティングシート)を貼った痛車も多いです。
まあ、それをプラモデルにも応用したんでしょうね。
マツダRX−7の車体(プラモデル)に、33種類の「涼宮ハルヒ」ステッカーを自由に張って、自分だけの痛車を作ることができます。(もちろん、他のステッカーを貼ってもかまいませんが)
価格は、ステッカー込みで税込み3,360円。手ごろな価格ですね。
青島文化教材社としては、これがシリーズの第1弾だそうで、第2弾以降、どんな車体をベースにしてくるのか楽しみですね。
ガンダムのステッカーなんかも、すぐに出るかも知れないですね。
それにしても、第1弾としてマツダRX−7を選んだということは、やっぱりRX−7(実車)に痛車が多いからなのでしょうかね。いいい
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